12月13日、長野市の善光寺門前・竹風堂大門ホールにて
フルート山形由美さん、ギター西村正秀さん
ヴォーカル米金孝雄さんをお迎えし、
カラコレス創立30周年記念コンサートを開催しました。
冬の日の午後、時に透き通るようなフルートとギターの音色、
また第二部はシャンソンも交えた情熱的な時間が流れました。


会場には100席近くの満員のお客様。




プログラムに花の名前を入れたほうが良いですよね、
良い曲を見つけました♪
そう言って山形さんがこの日のために選んでくださったのが、
ヴィラ=ロボスの「花の分布」という曲。
単なるあでやかな花ではない
広がりを感じさせるメロディーです。
可憐な花よりは、枝や葉や苔を多用してきたカラコレスのイメージに
不思議なくらい重なって聞こえました。

ギターの西村さんのソロも入れていただきました。
カタロニア民謡:聖母の御子。


ステージ装花に使ったグリーンのフレームは、
30年前に初めてホテルアオキで坂本裕美個展を開催した時に使ったものです。
今回はまゆと和紙の花をアレンジして、
生まれ変わりました。
そういったお話も、しっかり演奏合間のトークで
ご紹介下さり、幸せな30周年記念コンサートです。


感動が大きすぎて一度にお伝え切れないので
この続きはまたあした♪

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