大きなポットを抱えていらっしゃった生徒さんが
「仏花をつくりたいです」と。
ご予約いただいた際に伺っていましたが、
私たちがイメージしていた小作品の仏花よりも
それはそれは立派な作品をつくられました。



ピンクのマグノリアが早い春を告げているようです。
大きなポットを抱えていらっしゃった生徒さんが
「仏花をつくりたいです」と。
ご予約いただいた際に伺っていましたが、
私たちがイメージしていた小作品の仏花よりも
それはそれは立派な作品をつくられました。



ピンクのマグノリアが早い春を告げているようです。

陶芸と瓢箪の彫刻の2種類の灯り展です。
先日夫と二人でお邪魔しましたが、
瓢箪の方は掘り方によって灯りの透け方が変わる
手の込んだ素晴らしい作品です。


会場の染公房Kimiさんのオーナーの西喜美子さんの
こちらも素晴らしい染色の世界と共に
堪能しました。
27日まで。
お近くの方はお出かけください。
上諏訪温泉しんゆさまの装花は、マグノリアへ。





澄んだ白に内側にほんのりと差す淡いピンク。
寒さから解放された静かな強さですね。
空間に芯をつくる花です。
お客様の目に映る風景に、
ほんのり季節が溶け込むように整えています♪
蓼科親湯温泉さまの館内装花を、春のミモザに差し替えました。
まだ空気は冷たいのに、黄色が入るだけで空間が一気に明るくなります。
色には温度がありますね♪ 毎回感じます。







ミモザのやわらかな粒の連なりは、
冬から春へ向かう光そのもの。
宿を訪れるお客様が、ふと足を止めて見上げてくださる。
その瞬間のために空間を整えています♪
テレビではミラノ・コルティナ五輪。
ひたむきに挑む姿もまた、春の光のようでした。