


ご覧になったお客様から
「秋ね~」
「紅葉シーズンはいつ?」
「秋の予約状況は?」
とうれしいお声をいただいているそうです。
蓼科親湯様のラウンジは渓谷を望むように作られていて、
この渓谷が真っ赤に紅葉すると
それはそれは素晴らしいのです。
しかもそこに館内の紅葉のあふれるほどのアレンジ。
外と内と一体になった秋を楽しめます。
また写真見つかったらあげますね。
お時間ありましたら是非秘湯の紅葉、
楽しみに行ってみてください。



ご覧になったお客様から
「秋ね~」
「紅葉シーズンはいつ?」
「秋の予約状況は?」
とうれしいお声をいただいているそうです。
蓼科親湯様のラウンジは渓谷を望むように作られていて、
この渓谷が真っ赤に紅葉すると
それはそれは素晴らしいのです。
しかもそこに館内の紅葉のあふれるほどのアレンジ。
外と内と一体になった秋を楽しめます。
また写真見つかったらあげますね。
お時間ありましたら是非秘湯の紅葉、
楽しみに行ってみてください。

昨日は蓼科、本日は上諏訪しんゆ様の
花装飾を秋バージョンにしております。


上諏訪はリニューアルオープンが昨年なので、
まだ蓼科のように造花アレンジのお取り扱いに慣れていない分、
伺ったときのお部屋のチェックも、
ほぼ50室くまなく行います。
いろいろ課題を見極めて
ホテルに提案したり、改善を促したり、
こちらで対応できることは進めたり。
より良く、という心構えで、
お手伝いをしております。
本日も新たなご提案をしてきました。
来週から忙しくなりそうです。
渓谷の紅葉はまだ青々していますが、
一足早い模様替えです。
燃えるような秋!です。

エントランスも

レセプションも

バーカウンターも



そしてショップのデコレーションも

みんな大好きアンティークのテーブルも

トイレ入り口まで♡
そして今年新たにお目見えしたコーナー、


レセプションの後ろの、いわば最も目立つ場所にも
火鉢に大きな紅葉と枝のアレンジが。
小さく見えますが、巾2mほどあります♪

ちなみにこちらは夏の白バラから紅葉への季節の移り変わり最中。
高い脚立の上で永田先生が奮闘中♪
落っこちないで~
とても素敵になりました♪
ぜひぜひ秋のシーズンを楽しみにお出かけくださいね。
蓼科親湯さんはこちら→
週末、父の畑のお手伝い。
と言いながら、作ったものではなく、
自然と生えてきたフキノトウやセリや三つ葉やコゴミやウド、
季節ごとの自生の植物に心奪われてる私です。
父にとっては不本意な娘(笑)。
もっと自分で作った野菜に感激してほしいらしい。
もちろんそちらもおいしいのだが
自生の野草の味の濃さは何なのでしょう、これって。
ということで、今はミョウガ。
ころころ太ったミョウガを掘っていたら、
いきなり、あっという間にハチに襲われた!!
しかも3匹同時。
服の上から3か所さされて、ミョウガどころではない。
どこぞに巣があったのか、失礼しました。
それほど大きなハチではなかったように思える、
というのは、姿を確認する前に立ち去ったから。
人を刺す蜂は日本ではミツバチ・スズメバチ・アシナガバチの3種類だとか、
だとするとミツバチかな、見えないくらいだったから。
3か所とも虫刺されの薬を塗ったら痛みと腫れはすぐ引いたので軽傷(ほっ)。
先日個展を開催している最中に
ずっと会場についていらした南澤さんのご主人が
養蜂を始められていて、
ミツバチの賢さとかよくできた社会の仕組みとか
一週間楽しくスタッフたちと教えていただいた。
優しく驚かさないように話しかけると
ミツバチは刺さないらしい。
今回は、話しかけるどころか、
巣の周りにゴジラよろしく襲撃者が現れたということね。
お互いのために、用心しようと思います。
以上、
ミョウガを掘っていてハチに刺されましたという近況でした。
こちらはクリスマスのコーナーです。




色調を合わせたシックな赤が作る世界です。

南澤さんが初めて水彩画の先生に褒められたピエロ♪
色合いがあったので、クリスマスのコーナーに
登場してもらいました。
にぎやかになりました。


この不思議なとても愛嬌のある風合いの気球に乗ったサンタさんは、
昨年LAで坂本が買い付けてきたヴィンテージです。
なんとも憎めない可愛らしいサンタさんたち、
コレクターさんがいるとかです。
ちなみにリースの下のサンタクロース2人も
ドイツの作家さんのヴィンテージです♪
そしてこちらは苦心して制作した卒業制作。
研究生の皆さん、あの2時間の試験、思い出しますね。






15年ほど海外駐在を経験されたというお客様が、
「この紫の花の作品が好き。
海外の家は広くていつもお花をたくさん飾っていたので懐かしい」と。
当時を懐かしんでいらっしゃいました。
この2つの作品群はリアルさも含めて
これが好き、とおっしゃるお客様が大変多かったです。




会場を引き締めるのに大活躍してくれた上記2作品たち。
テーブルの白い花は、オカリナの発表会へ♪

ガーデニングが大好きな南澤さんらしい壁面アレンジ。
ドアの向こうの世界をのぞきたくなります。






駆け足でご紹介でしたが、
いかがでしたでしょうか?
見事な個展、南澤さんおつかれさまでした。
この個展をご覧になった方が
「南澤さんの人生の祭典でしたね、『気』の流れがすごく良かったです!」と。
私たちもそれを感じていました。
人を大切にして、いつも何か楽しいことに挑戦している南澤さんにとって、
この個展がまた新たな舞台のスタートになったのを感じました。
その瞬間をご一緒できて、
私もスタッフも幸せでした。
ご来場くださった皆様も
ありがとうございました。
ウェディングのコーナーは南澤さんの面倒見の良さが
コーナーごとにじみ出ていました♡
姪御さんたちに作ってあげたブーケや
これからプレゼントするブーケ。
幸せのおすそ分けコーナーでした。





こちらはアンティーク小物やヴィンテージを取り入れたコーナー。
南澤さんがこういったものに興味を持たれたのは最近ですが、
古いフレームや小物の取り入れ方がとても上手です。




こちらの古い楽譜付きの作品は、
南澤さんもご参加のオカリナの発表会


買い付けてきた坂本お気に入りのイタリアの古い額も
素敵にアレンジされていました。

ヴィンテージのワインのパネルは、
ワイン会をされるところに行き先が決まったそうです♡
大活躍、間違いなしです。
続く♪
ヘアサロンに行きました。
18時閉店にあまり余裕なく16時に行って、
カットカラーをお願いしました。
オーナーの店長とは同い年でその上開業したのも同年。
食いしん坊で美術と歴史と車と山城の大好きな彼とは、
あるときにはお話が盛り上がり(食べ物、美術館)、
あるときには全然盛り上がらず(山城、車)。(笑)。
今日は夕方でもうお客様は私一人。
スタッフの女子と3人で、おいしいお肉屋さんの話になり、
我が家の近くのお肉屋さんの、
お肉はもちろんお惣菜が
とってもおいしいお話をしました。
メンチカツやハンバーグは、お肉の切り落としで作るから
使ってるお肉の質と量が全然違うし、
ロールキャベツもうちはブイヨンで煮るけど
おでんに入れてもおいしいし、
橋爪先生が必ず注文する牛肉の時雨煮は
あったらラッキー、
これだけ作るのに大量のお肉を煮こむそう。
たまにレッスン中に生徒さんやスタッフからも
注文を取って買い出しに行くことも(笑)。
食いしん坊の店長さんが、聞き逃すはずがありません。
「もうこの瞬間に食べたい、
おなか鳴ってきた!!」と。
しばらくして彼がバックヤードに消えて
ドアが閉まると、スタッフさんが
「もしかして今お肉屋さんに電話して
この後行きます!!って言ってる気がします」
出てきた店長に聞くと図星で、
「何で分かったの~バレバレで怖い~」って(笑)。
部下は3日で上司を見ぬくって。
私も店長さんも思考パターンがとっても単純なので、
部下は1日で見抜けちゃいそう。
で、そのあとはスタッフ女子と私も追加で電話注文して、
なんと閉店後18時15分(笑)に現地で集合して、
みんなでお肉とお惣菜を買いました。
数十分前に髪切ってもらってた人たちに、
お肉屋さんで「これこれ、これ絶対買って、すごくおいしいから」とか
「あ、めずらしくこれ出てる。こっちもおいしいのよ~」って
お主回し者か(笑)。
こうやって口コミが広がるのか、という実地体験の一日でした。
以上近況。
今回この個展を開催するのに、
作品のテーマをいくつかに分けました。
アンティーク小物とのコラボコーナー、
クリスマスのコーナー、
weddingのコーナー・・・。
そしてお客様が食い入るようにご覧になっていたのが、
「The南澤さんのコーナー」です。
先にご紹介したひまわりの大作の周りに
趣味の籐工芸をミックスしたり、
新婚旅行のおみやげのお面をアレンジしたり、
息子さんたちからのプレゼントや
想い出の花器にアレンジしたり。
またご自身の趣味である水彩画を、
しかも制作した作品をモデルに描いたものを一緒に飾ったり。
他のコーナーとは一味違った
ファミリーヒストリーのような、
南澤さんの周りを取り巻く景色のような、
とても楽しいコーナーが出来上がりました。



息子さんが初任給にプレゼントしてくれた花器にシックな花で。
この作品を見ていた研究生が「初任給でこの花瓶プレゼントする息子さんのセンス、いいね」と。
確かに、この瞬間を待っていた花器でした。

こちらも息子さんからのプレゼントの花瓶だとか。
このアレンジを(売って?)欲しいという方、
何人かいらっしゃいましたが、
いえいえ、唯一無二の花瓶ゆえ(汗)。



こちらは趣味の籐工芸とのコラボ♪
鏡餅、可愛すぎて教わりたい人続出(笑)。





こちらの赤いコサージュはお母様のものだそうです。
今回見つけて、周りを黒のアンティークフラワーでゴージャスに。
トルソーもアンティークの布を中心にシルクで
ドレスをピンワークで制作しました。
共布でバラを一つ一つ仕立て、
周りにまたアンティークのリーフを施し、
シックで大人のドレスになりました。
お茶のコーナーに近いこちらは、
皆さん歩みがゆっくりになり、
作品に顔を近づけ、お話もにぎやかになり、
心から楽しんでいかれました。
製作者の楽しみが伝わったのね、と。
素敵なコーナーになりました。
あいだがあきましたが、南澤静子さん個展風景から。
まだ先日のことなんですよね。
きらびやかな日々がずいぶん前のような気がします。
ではでは、続きから
今回エントランスの帯に続く、
もう一つの大作「黒の布花の壁面アレンジ」です。







高さ3.5mの、幅5mの壁を存分に使って伸び伸び仕上げました。
8月、ほとんど準備の終わった南澤さんをお待たせして
この黒い布花の製作が続いていました。
型抜き、染め(あるいは黒い布をそのままつかって)
、間にワイヤーを入れ表と裏布を張り合わせ、
凹凸をプレスして、花を組み合わせたり、
枝葉をつくったり、は、私たち裏方の仕事です。
この大量の黒い資材にまみれて、
カラコレス裏方陣もフル回転していました。
出来上がった花や枝葉を使って
南澤さんのデザインがスタートです。
試作は坂本家和室8畳で目一杯広げて。
足りるはずもありません。
「南澤さん、これはもう当日の現場の一本勝負です」とお伝えしましたが、
全く動じる気配なく^^。
「そうですね、頑張りましょう♪」と。
というか、個展への準備の中で
南澤さんが追い詰められたりプレシャーに負けるようだったり
そういう気配はとうとう一瞬も見られませんでした。
常にイニシアチブをとるのは南澤さんの方。
「先生早めに準備したいです」
「6月には大体にしておきたいです」
「最後のレッスン日2日間は予備日にしましょう」
なんという余裕(笑)。
また脱線しました。
こちらの大作も、搬入日の午後からご本人が脚立に乗って
生まれて初めて手にするタッカー(ホチキスの巨大なの)をもって
嬉しそうにバチンバチン壁に停めていきました。
楽しかった~ って、余裕(笑)。
個展と聞いて、もっともっとこじんまりしたものを
想像してきたお客様方に、
「鳥肌が立った!!!」
と言わしめた作品です。
最初に「黒だけで行きましょう」と決めた
南澤さんの潔さで決まり、です。
何でしょう、このいつまでも続く暑さは・・・。
ということで、昨日は狂犬病のワクチンを打ちに行ってまいりました。
長野で接種可能な病院を見つけられなかったので東京へ。
ワンちゃんではありません、
私です。
この冬にブルガリアとルーマニアの旅を予定していますが、
ツアーでないので念のため。
今までヨーロッパに行くのにあまり気にしたことがありませんでしたが、
狂犬病を撲滅している国は日本を含め世界中で数か国しかないのですね。
かわいいワンちゃん猫ちゃんに、無防備に手を差し出せる日本は
恵まれているということですよね。
犬猫以外にすべての哺乳類が宿主になって
発症したら100%の死亡です。
ワクチンを打ってもかまれたら
暴露後(かまれた後の)の追加ワクチン接種も必須です。
もちろんかまれないに越したことはありません。
バルカン半島あたりへ行くのも初めてです。
素敵な手工芸に出会えるとよいのですが。
ブルガリアはキリル文字。
早速に苦戦しそうな状況です(汗)。
そして、また脱線。
東京駅にほど近い病院で接種を受けましたが、
隣の建物が古い懐かしい感じの手芸屋さん。


こんな楽しい状況を見逃せるはずもありません(笑)。
大好きな刺繍のパターン集を数冊、
この先できたらいいな、のキットをいくっか買って
楽しい楽しい狂犬病ワクチントリップ♪
1週間後にもう一回、
そしてその1か月後にもう一回接種と手間がかかりますが、
またあの手芸屋さんをのぞく楽しみができました。
以上、近況でした。