ブログ – ページ 8 – プリザーブドフラワー教室 長野市 カラコレス

初心者でも安心 プリザーブドフラワースクール カラコレス 長野教室

CARACOLES アートフラワースクール
体験レッスンのお申込・お問合せはこちら 0120-112-897 [受付時間]9:00〜20:00(土・日・祝日も営業)
HOMEブログ
新着ブログはこちら
ブログカテゴリ
カラコレス代表の坂本裕美のブログです。
日々感じることや暮らしのこと、北欧・デンマークでの素材探しの旅やアーティストショップ巡り、さらにデザインのひらめきなど、カラコレスの舞台裏をご紹介します。
インスピレーションの種   仕事のひとこま
暮らしのひとこま   その他のつれづれ

素材探しの旅 モノづくりのまち、福井へ

国内外を回っての素材探しの旅や
インスピレーションを得るための旅は
私にとっての欠かせない仕事のひとつです。
今年の初素材探しは福井県です。

昨年末に東京の記者クラブでの
クリスマスパーティーでお知り合いになった方から、
友人で福井県に素晴らしいリボンを作る人がいると。
なんとそのパーティー会場でコンタクトを取って下さり、
お電話でお話しして、年明けすぐに伺うことになりました。

新幹線が延線して俄然行きやすくなった福井。
駅前でお出迎えしてくれるのはトリケラトプスちゃん♡
null

福井県は言わずと知れた恐竜王国で、
化石がたくさん発掘されています。
この時の訪問では時間がなくていけませんでしたが、
恐竜博物館も見ごたえ十分です。
(結局そのあとすぐ、今度は夫と恐竜博物館を見に行きましたが(笑))

今年は全国で初めて福井大学に恐竜学部ができて
たった30名の枠に倍率48倍!
わかるわ~!好きな人にはたまらない学部よね。

さて目指すはおリボン工房。
70代の女性社長さんが車で駅まで迎えに来てくださって、
ご自身の工房や越前和紙の工房おまけに観光会館まで回ってくださって
車での移動の間も福井の産業のお話やお仕事の話など、
ここまでしていただいていいのでしょうか、というほど
大変お世話になりました!!

福井県はリボンの生産量日本一とお聞きしていましたが、
リボンに限ったことではありませんでした。
合成繊維との織物が日本一。

この社長さん、ご自身の実家がリボンメーカーで、ずっとその手伝いをしていたそう。
日本にいくつかある大手メーカーの、
最もハイクラスのオーガンジーリボンはこのご実家の会社製のもの。
もちろんうちでも使っています。
こちらはご親戚が継がれているとか。

さらなるグレードの高い加工をするために、
ご自分でそれらのリボンの
価値を高めるための加工工場を作られました。

工場の隣に建てられた工房では、
端にタックを取られたりシャギーを入れた感じの
素敵なリボンの作品が並んでいました。

ご実家のリボンは、世界的なファッションデザイナー
故ミヤケイッセイ氏がここのリボンにほれ込んで、
このリボンを使った服のシリーズでパリコレに出たのだそう。
そのコレクションをエルトン・ジョンが大変気に入り、
舞台用に大量購入したのだとか。

その時の雑誌掲載記事です。
null

null

null

null

null
こちらの白のスーツがエルトン・ジョンの舞台衣装にたくさん買われたスーツだそうです。
(黒マフラーは社長様製)

これらが全部リボンだなんて、
アーティストの発想は際限がありませんね。
本物は本物に刺激を与えるんですね。

こちらは社長さんが自らリボンで自ら製作されたドレス。
と言っても端を縫っただけなのよ、と。
なおさらすごいではありませんか。
null

null

福井はモノづくりの県なんだなあと感じたのは、
会話の中に何かにつけて特許の話が出てきたこと。
女性社長さんご自身も、あれこれ特許を取られているようでした。

ミヤケイッセイ氏からこんな難しいオーダーがあったのを
こんな発想でなんとかクリアしました、など
開発秘話はいつ聞いてもワクワクします。

サンプルがないのです。
受注製作。
あなたのためのこの作品。

うちがそうですから、このスタンスよくわかります。
結局深く狭く目の前のお客様を大事に歩むことになります。

春のお仕事が一段落したら、
参考になりそうなリボンを送ってくださるそうです。
やはりモノを見ないとデザインも沸かないですし、
待ち遠しいです♪

私からはシルクのリボンを作ることができるか
お聞きしてみました。
すべてが天然素材でデザインも素敵なリボンなら、
この先にさらなる広がりが見えてきます。

シルクは開発中なのだそうです。
今後に期待のリボン工房さんでした。

こんな楽しい飾り方も♪

生徒さんからご報告いただきました。
バレエのお教室にも通っていらして、
そこのエントランスにフラワーアート作品を飾ったところ、
感化された皆さんがそれぞれの手芸作品を飾り始めた現象(^O^)

クリスマスから。にぎやかでクリスマスらしさ満載ですね♪
null

こちらお正月
null
刺繍や手まりも(*^▽^*)楽しい♪

そしてこちらがバレンタイン♪
null

左上のお花はご自身のバレエの発表会で使われた作品だとか♡
お教室の入り口にこんな素敵な空間があったら楽しいですし
やはり作品は皆様に見ていただいてこそですね~。

皆さんも、こんなところに飾っています情報ありましたら
ぜひ教えてくださいね~

こちらも生徒さんから♪お孫さんの七五三写真(^O^)

こちらも7歳さんと3歳さんの姉妹です♪
おばあちゃんの生徒さん制作の
バッグ型ブーケ(^O^)!!
お顔出しOKとのことでお写真頂きました♪

null

シックなブルーのブーケは上の7歳さん♪
3歳さんはお着物とピッタリの可愛らしいピンクのブーケ。

null

ブーケはやっぱりぶんぶん回したくなっちゃうものね(笑)。
おばあちゃんは後ろからついて回って、
落ちてる花材を拾って歩く係だとか(^O^)。
とても素敵な七五三の想い出ですね。

null

おめでとうございます♪
お写真ありがとうございました!!

お孫さんの七五三写真が続々と(^O^)

可愛らしい7歳と3歳の姉妹さんの画像が届きました♪
おばあちゃんの生徒さんがボールブーケをつくりました(^O^)。
null

3歳さんはお着物いやいやで逃げ回っていたそうですが(笑)、
それも3歳ならではの可愛さですよね♪
ボールブーケはとても気に入ってくれた様子。
null

null

お姉ちゃんの髪飾りの細工も生徒さんが作りました。
とても似合っていて、こちらも気に入ってくれましたと。
null

null

こちらのお写真は、7歳のお姉ちゃんが3歳の時の七五三。
素敵なボールブーケもしっかり作りました。
ああ、ほんとに月日の経つのが早いわー、
つい最近だと思ったら、こんなに大きくなって♪
null

おめでとうございます♪
お写真、ありがとうございました♪

1月のアレンジをこんな素敵に飾っていただきました

null

生徒さんから届きました♪
昨年12月のレッスンで制作した熊手のお正月アレンジ、
玄関の表札わきに飾ってくださいました(^O^)。

もったいなくて、雨風直射日光が当たる外には出せませんが、
ここならぴったりですね。
「もったいないから来年も飾ります♪永久保存!」ですって。
嬉しいです~。

たくさん福を集めてくれますよ、きっと♪

娘の挙式ブーケから孫の七五三の手まりへ

2019年秋に結婚した長女が
和装の時に使ったブーケとヘッドドレスをお直しして、
孫の七五三の手まりブーケで復活です(^O^)

まずは挙式の時のブーケ。
赤の打掛にそろいの赤いボールブーケです♪

null

null

null

で、こちらは3歳の七五三。
動画、けっこうぶいんぶいん振り回してましたね。
同じころお孫さんに作った生徒さんも、
振り回して飛んでく花材を拾って追いかけてました(笑)って。
みんな同じ3歳さんです。

null

3歳さんには花嫁のブーケは大きすぎるので
サイズも小ぶりに。

null

null

null

他にも昨年秋は生徒さんのお孫さんの七五三が目白押し、
お写真も来てますのでまた上げますね~

新年のレッスンが始まりました♪

null

今年もお得なレッスンからスタートです(^O^)
福袋キット、たくさんご用意しましたので、
ぜひレッスン時にお声かけてくださいね。

お休みしていた生徒さんも、
福袋レッスンかねてお顔見せてくださいませね~(^O^)

みなさまのお越しをお待ちしております♪

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます♪

今年も皆様のそばに
寄り添うカラコレスでありたいと思います。
スタッフ一同精進いたします。

みなさまに幸多き一年となりますことを
お祈りいたします。

30周年に突入の暮れのご挨拶

今年も一年間お世話になりました。
たくさんの方と出会い、
たくさんのデザインを起こし、
ディスプレイもたくさんし、
作品展や個展やいろいろ、
新しい分野の商品開発もしました。

気づいたらこの12月で30周年に突入です♪
ビジネス関連の方に、
「30年続けられる事業は、約0.02% 5,000社に1社です。」
と言われました。

そうなんですね、なんと(@_@)

楽しくてやめることなんて考えも及ばなかった、
というのが正直なところです。

で、つぎの楽しいことをたくさんたくさん思いついている
困った私です(笑)。
もちろん皆さんとご一緒に!

そんな私やスタッフ一同チームカラコレスです。
来年も何卒よろしくお願いいたします。

良い年をお迎えください。

ブルガリア、最後の滞在地 ヴェリコ・タルノボ ブルガリア・ルーマニア旅⑫

この暮れの押し迫った時に
のんきに旅行記♪
早く書いて、早く記憶をいったん空にしたい(笑)。
いずれにしても年明けまで続きますから、
のんびりお付き合いください。

こちらはクリスマスカード届きましたの画像。
null
歴代のレッスン作品の中に、なんてキュートな飾り方を♪
サンタグッズが可愛い♡♡
みなさまありがとうございます。

さてブルガリアの旅も最後の滞在地となりました。
ヴェリコ・タルノボ。
聞いたことないですよね、私もです。
オスマン帝国に滅ぼされる前の中世、
ここが第二次ブルガリア帝国(1185年~1396年)の首都だったとか。

そのあとオスマン帝国に500年の間征服されますが、
その間、ブルガリア人のアイデンティティを守ったのは、
「ブルガリア語とブルガリア正教と文化(ヨーグルト含む)」って言われてます。

これはブルガリアの地に立ってみると
ひしひしと伝わってきます。
言語と宗教とヨーグルト、どれも今生きていて
活性化されています。

東方正教会(ブルガリア正教)は言わずもがなですが、
ギリシャ語から始まったブルガリア語は、
キリル文字の発祥の地として、
ロシア語よりこっちの方が古い、プライドがあると思います。

首都ソフィアからバス移動で3時間だったかな?
昼のバスが満席で、ターミナルで読書しながら4時間待ち。
着いたのは夜で、現地に強い友人の地図検索頼りに
やっとホテルにつきました。
途中、親切な方が助けてくださり、
日本からと言ったら「ここは琴欧州の出身地です」と
教えてくれました。
そうでした!急にブルガリアが身近になりますよね。
こんなのも旅の楽しい思い出です。

ヴェリコ・タルノボは要塞の街ですので、
川の周りに丘が広がっています。
null

null
お天気が残念でした。でも絶景。

年内最後と思われる旅日記は、
このヴェリコ・タルノボのイチオシ教会から。

null

null
坂の町、こんな階段や坂道を登ったところに
ひっそりと地元の人が通う正教会がありました。
聖二コラ教会
ガイドブックにも載っていません。

null

null

null

null

null

null

null

null

null

null

null

null

null

null

null

正教会は内部が素晴らしいのですが、
今回ほとんど撮影不可で、
一番素敵な空間が何も伝わってないのが残念です。

屋内はシンプルな作りでも、壁の周りに聖人のフレスコ画がしっかり描かれ、
祭壇の前の質素なろうそく立てに
地元の人たちの息づかいを感じました。
目には焼き付いていますが、
伝える言葉がないのは残念ですね。

年明けはこのヴェリコ・タルノボをもう少しご案内して、
ルーマニアに入りますね。
そこはまた別の迫力があります。

今回帰ってきて、またすぐに同じ場所に行きたいと思った初めての国です♪

体験レッスン申込
資料請求フォーム
2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
お近くで受講できます
ご自宅で楽しめる【通信教育講座】
レッスン一覧
「いつかは夢のお教室」を開いてみたいあなたへ 【資格取得コース】
【認定教室】カラコレスで資格取得修了後、ご活躍の方々
�yfacebook�z�I�t�B�V�����t�@���y�[�W�ɂ��Q�����������I
カラコレスグループサイト >> 長野 プリザーブドフラワー 教室プリザーブドフラワー ウエディング ブーケ