
日々感じることや暮らしのこと、北欧・デンマークでの素材探しの旅やアーティストショップ巡り、さらにデザインのひらめきなど、カラコレスの舞台裏をご紹介します。
いつも行くお肉屋さんが
ある日突然野菜を売り出しました。
しっかりしたパセリや、
生で使える葉物や焼き肉用の葉物。
お肉はいつもこのお店で買うので、
ここに野菜があるのはうれしいです。
そのラインナップに豆苗があって、
営業上手のお店の奥さんが「これカットしてもまた出てくるのよ。
3回くらい食べられるの♪」
青々していておいしそうだったので言われるままに購入。
で、カットして食べた後、お水を入れた容器に入れて
窓辺に置いたら本当にふさふさしてきました。
なんだかかわいくて、食べられなくなってしまって、
食用にまた別の豆苗を買ってきて、
カットしてこれもお水に入れて置いたらふさふさに。
で、こちらも2回目はなんだかカットするのが気の毒で。
なんてことを私は4度もやっているのです(;^_^A
窓辺には日に当たって気持ちよくわさわさしている豆苗たち。
「ご主人様は、気が弱いから絶対に俺たちをカットできないぜ\(^_^)/」と
なめられている。
でもこの風景は、なんだかなごむ(笑)。
写真のボタンはアンティークの薩摩ボタンです。
繊細さに魅せられました。
3つ持っていましたが1つは石を組み合わせてブレスレットにして
大切な友人にあげました。
薩摩切子に並ぶ工芸品、薩摩焼の中でも、
グレードの高い「白薩摩」に金や絢爛豪華な色彩を載せた繊細なボタンです。
1867年のパリ万博に参加した薩摩藩は、たくさんの薩摩焼を特別展示し、
ヨーロッパのジャポニズムブームの一端を担います。
薩摩ボタンは花鳥風月など日本の様式美を、
ボタンという小さな世界に閉じ込めた、
西洋文化に合わせた商品開発で、欧米のコレクターたちを魅了しました。
江戸末期に薩摩藩が倒幕運動などに必要な外資を得るための、
軍資金になったとも言われている工芸品です。
気が滅入る毎日ですが、
美しいものは見ているだけでも気持ちが浄化されますね。
今日の記事はインスタグラムと共通です(;^_^A
※インスタグラムで毎日画像とコメントをアップしています♪
ブログとはまた別の、過去の写真から1点ピックアップしてのせています。
その日の気分で載せていますが、
そこはかとなくカラコレスらしさが出るようです。
そちらもぜひご覧ください。
caracolesjp です♪
ブーケ展の折、隣の宝飾品売り場に
ネックレスのお直しをお願いしておいたのだが、
今朝「できました、ご都合の良い時にお出かけくださいね」のご連絡をいただく。
ところが夕方「東急が月曜から期間未定の休館になるので、
お急ぎならお出かけください」と改めてお電話をいただいた。
慌てていただきに伺い、ついでの用事も足す。
仕事を始めてから、こんなことは初めて。
ばたばた用事を済ませながら、
「こんなこと初めて」なのを受け止める場所は
脳みその別のところにありそう。
緊急時だから仕方がないのです。
平安堂さんと地下の食品は営業をされるそうです。
直接会ってたわいもない話もしながら課題を話し合うことが
どんなに発想を広げることか。
6名の、おそらく平均勤続年数が
そろそろ20年に近くなってきた彼女たち。
頼りになります。
さて、課題。
どこまでできるか。。。
カラコレスとして。。。
こんな状況でも創造性の光を消さないために。
在籍してくださる生徒さんに寄り添うこと。
励ますなんておこがましい。
カラコレスは、いつもここにおりますよ。
それを伝えるために、少しずつ動き出します♪
それまでは月に数回ジムや、
お稽古ごとに通ってきていた母ですが、
数か月前から大事をとって実家で自宅待機。
父と二人、食べたいものを作って食べ、家の中で体を動かし、
近所に散歩の毎日だとか。
健康的な日々を送っている模様。
私も2か月ほど会っていないので、
そしてすぐには会える環境になりそうもないので
今年の母の日のプレゼントは郵送しました。
アンティークの薄緑色のラインストーンのブローチ。
春先にアンティークのディーラーさんから、
たくさんのラインストーンのブローチを見せていただき、
母が大好きな緑色の石のブローチを選びました。
喜ぶ顔はしばらく見れませんが、
声で気に入ったかどうかわかります。
で、間違いなく気に入ると思います(^o^)
14日の長野県の「新型コロナウイルス警戒宣言」発令を受けて、
GW明けの5月6日まで、
すべてのレッスンをお休みします。
本日4月に予約の入っている生徒さんに
それぞれ連絡をしましたら、
「マスクづくりにはまっています♪」とか
「大人のぬりえで感性を磨いています」とか、
たくましい姿が伝わってきました。
このなんとも落ち着かない時間を
なにか普段できないことに使いたいですね。
皆さんのお話は励まされたり参考になることばかりです。
他にもいろいろあるでしょうが、
緊急時になればなるほどその人らしさが出てくるというか。
私が思いつくのは
落ち着いて騒がず、
見えない敵に向かって静かに戦い
(といっても一般人の私には手を洗って菌をやっつけるのも戦いです)、
静かな時にひらめきをためておき、
好奇心を磨いて日常を楽しみ、
当たり前のことをくじけずに続けて、
一番は家族やスタッフやお客様やご縁の在った方々と
連絡を取り続けながら思いやったり思いやられたり。
普段と同じとも言えますが、
無駄がそぎ落とされて、ブラッシュアップされてくる感じです。
スタッフがこの緊急時、自粛時に自給自足を思い立ち、
畑を開墾して野菜の種をまき始めました。
すぐに行動を起こすのは、
小さな子供のいるお母さんならではのパワー。
見習います!!
6月の上旬に予定していました、
ながの東急百貨店にて開催の「母が娘に作って贈るウェディングブーケ展」を中止といたしました。
SBC主催「大人の文化祭」6/13.14が中止になりました。
今年もカルチャーコーナーで出展予定でしたので残念です。
先にご案内しました佐久のイオンモールのブーケ展と
善光寺大勧進の仏花展と合わせまして、
6月のイベントはこれですべて中止となりました。
さて、と。
できることは何でしょうね。
「3密を避ける」という課題のもと。
こんな状況でもできること。
カラコレスだからできること。
まだ白旗を上げたわけではないんですよ。
もちろん、静かにしながらね♪
孟宗竹。米ぬかも一緒に。
まだ早いかなと思いつつ。
たぶん、たけのこの季節には一回は記事にしているのでは?
進歩がない、
というか変化がない。
季節があるのだから、人の生活なんてそうそう変わらないんだ、きっと。
たけのこの炊き込みご飯とてんぷらと土佐煮と。
鰹節も長崎の美味しいのを使って♪
この非常時を、日常の持つパワーで跳ね返すのだ!!
本日はいよいよ各テーブルに1名ずつ、
たったの2名限定でレッスンを致しました。
で「休講と連絡来るかもと思っていました」と
久しぶりのレッスンを楽しんで。
気をもませてしまって申し訳ない。
状況がどんどん変わっていくので、
ほぼ前日の判断で決めている感じです。
テレワークがメインになった生徒さんは、時間があるので、
つまみ細工や以前に買った手芸のキットを
出してきて、制作しています。
進みます♪と。
最近は、皆さん引きこもりが上手になっている気がします。
私もいろいろ教えていただこう♪
私はというと、以前は見る動画といえば「巨大魚を釣る!」と
いうようなのばかりだったのですが、
最近バリエーションが増えてきました。
達人の域の素晴らしい才能を見るのが楽しいです。
自分で今から学んでそれをできるようになれるとは思いませんが、
人の才能に触れるのは、元気が出ます。
この嵐が過ぎ去った時、ライフスタイルもだいぶ変わっていそうです。

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