
日々感じることや暮らしのこと、北欧・デンマークでの素材探しの旅やアーティストショップ巡り、さらにデザインのひらめきなど、カラコレスの舞台裏をご紹介します。
何年も通っている生徒さんは何となくこんな感じの色彩がお好みよね、と
だいたいの趣味を把握できる。
柔らかく優しい感じの好きな方、ピュアな色彩を好まれる方、
シック系がお好みの方や、黒グレーをこよなく愛する方などなど。
そうして、ある程度自分の好みの作品を作りつくしたときに、
突然その日はやってくる!(笑)。
今日もおひとり、普段は水色や白やさわやかな色の好みの生徒さんが、
珍しくシックな色のバラを選び、
「合わせるリボン、どうしよう~」と悩まれている。
それ、ご自分の殻を壊している瞬間です!
今日はほかにもそういう方がいて、
春って自分の殻を壊して外に飛び出したくなるのかなあとも思いました。
次に元の好みの色を選んでも、使い方が変わってくるはず♪
そうやって、より許容量が広がり、いろいろなものを吸収できるようになるのだと思います。
たまに会って食事をするアンティークディーラーさんと
今年初めての極寒ランチ。
海外で住んでいた当時の買い付けの様子を聞いたり、
こちらは去年のコペンハーゲンでの様子を伝えたり。
このディーラーさんから買った古いおしゃれな布を
横浜の造花屋さんの歴史を汲むメーカーさんに
オリジナルの花に仕立ててもらったのを見せたりもして。
今ちょうどお子さんがわんぱく盛りで、
自然豊かな山里に移住して暮らし始めた彼女。
その先の可能性がいろいろ見えたりして、
本人は迷いの只中にいるようですが、
不思議と外側からは見える。
私自身も話していて、何がどうといえないのだけれど、
まだまだカラコレスも面白いことができそうと思うのです。
体験は2月27日(木)10:30~11:30
受講料無料 材料費3,850円
会場 長野駅ビルMIDORI 5階カルチャー教室です。
プリザーブドのポットアレンジに
小さなギフトボックスを入れてみました。
バラもリボンもギフトボックスも、
お好きなカラーを選べます。
お申し込みは長野県カルチャーセンターMIDORI教室 026-224-2233
またはカラコレス 0120-112-897まで
興味のあるお友達にも教えて下さいね~
要領を得ず、いろいろやってみてたら
「アクションをブロックします」となって動けない。
何日かに一回これが起こる。
ロボットと間違えられてるんじゃない?と娘。
で、今もそのブロック中。
直ったら投稿します(^o^)
ブログもインスタも、とりあえず100日続けてみようと、
今年のほんとにちっちゃな目標です。
おつきあいください。
2013年の本場パリの会場では、カラコレスも参加していました。
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日本から出展したカフェオウザンさんのブースを
4000輪のアートのバラで飾り、
パリのマダムたちに「このサロンで一番かわいいわよ」と(^o^)。
毎年バレンタインデーからホワイトデーまで
チョコレートが注目されるこの季節になると思い出します。
![]()
舞台裏は脚立に登ってこんな感じ(;^_^A
スタッフたちも指紋がなくなるくらい頑張って大量のガーランドを
パリに送り出しました。
これもカラコレスの歴史ですね♪
出先教室で、来年個展を予定している研究生の生徒さんと、
レッスンしながら話しました。
来年がちょうど60才だとか、
何か新しいことをスタートするにはぴったりです。
ただ、教室をスタートさせるのにも、
生徒さんの環境や個性に合わせることが大切です。
彼女は第一印象がエレガントな優しい感じのマダム。
(って私がいうと全力否定されますが(笑))
また、たびたびお仕事の電話がかかってくるのですが、
会話から漏れる人柄が暖かくて、
この方に話を聞いてほしいというお客様、多いはずだなあと思うのです。
お庭にバラを育てるのも趣味で、ご主人はコーヒー通。
ご自分で香りのよい豆を選んでは挽いて入れてくださるそう。
もう私の中には一つストーリーができてしまいます。
〇〇さん、お花を教えるだけではなくて、
何かもう一つ組み合わせたら?
「お花を教わりに〇〇先生の家に行く」ではなくて、
「今日は〇〇先生の家でこれが習える日なの、先月はお花だったけど」
こんな感じのお教室にしたら?と提案しました。
大好きなこの先生の丸ごとを教わりたい、
と思わせる魅力があるからできる提案です。
「お花以外に、何かやってみたいことはない?
得意なことは?」
最初は謙遜していた生徒さんでしたが、
実はケーキ作りが得意だったことが判明。
小さな声で「以前はよくケーキを焼いていたんですよね。
それだったら教えられるかも♪」
何より、そのことを思い出したとき、
彼女の顔が一瞬華やいだのです。
そこからあとはプランがどんどん具体的になっていきました。
ケーキはハードルが高いから
もう少し小さな簡単にできるお菓子作りにして、
ああだったらちょうどキッチンを直そうと思っていたの、
もう古いから。
今度は私、「何もリフォームしなくても、
模様替えするだけでもよいのでは?
キッチンで2名教えられるテーブルがあるだけでも
素敵なお教室になりますよ」と。
でもちょうどリフォーム時だったというキッチンを、
どうしてもお直ししたい様子(笑)。
だったら次のお菓子とお花のお教室をするつもりで、
いろいろプランを立ててみればいいと思う。
とにかくスタートは来年の秋。
ここのところそのようなご相談をいただくことが多いですが、
夢があって、それがどんどん具体的な作業に落とし込まれていくときって、
その人にとっての「時が来た!」タイミングだと思うのです。
一方、一緒に話していて、
夢からどんどん抽象的な話題に向かっていくときって、
まだその時ではないなあと、逃げてるわけではないですが、
心の準備ができていないんだなあと思うわけです。
覚悟が決まった生徒さんの、背中をポンと押してあげること。
そしてずっと一緒に走ること。
お水とバナナを渡してあげること。
それ私の仕事です。
今日はなんだか濃い一日だった気がします。
小柄な娘さんのためにキャスケードではなく
ティアドロップに♪
純白にブルーの濃淡が効いています。
この春から夏にかけては、長野から上田から佐久から
いろいろな場所で「ブーケ展」開催します。
改めてご案内しますので、
今年ご結婚予定の方、お友達もお誘いあわせてお出かけくださいね。
ここのジンジャーチョコレートが本当においしかったけれど、
昨年行ったときにはラインナップから消えていてさみしかったです。
手間がかかるのでしょうか。
老夫婦が切り盛りしていましたが、おじいさんは何年か前に亡くなって、
おばあさんは介護施設に入っているそうです。
コペンハーゲンに最初に行ったのは1999年、
このお店にも通い始めてから20年ですからね、そうですよね。
それでも想い出とともにお店が続いているのはうれしいですね。
プリザーブドローズとリボンは皆さんお好みで選んでいただくので、
相変わらずそれぞれ個性的な作品で見ていて飽きません。
グリーンのベルベットのリボンは数年前にNYで買い付けてきたもの。
一緒にワインカラーのオーガンジーのリボンも入れてきましたが、
そちらは先日の大勧進のウェディング装花にあしらいました。
日中の日差しが春めいてきたわね、などと
油断してはいけないですかね。
明日もレッスンです~♪
こちらのフレームアレンジは、昨年の作品展出展者に
カラコレスからささやかながらお疲れ様の意味を兼ねてプレゼントしているレッスン。
まだ制作をされていない方はぜひぜひ。
数日前からインスタグラムを始めています。
caracolesjp です。
お時間ありましたらご覧くださいませ。
ブログに書いているようなことを、ちょっとコンパクトにしたりして挙げています。
長女と長男に遠隔地指導してもらってスタート。
しかし写真にセンスが足りないと二人、異口同音。
センスって何?
「ピントを合わせるとか」まずそこからずれてる?
この画像は大丈夫、プロのカメラマンさんのです(;^_^A。

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