2020年12月 3日 [仕事のひとこま]
再来年の春のホテルディスプレイに向け、大量のアートの桜
昨日のシミュレーションが無事終わったので、
本番に向けてそれはそれはそれは大量のアーティフィシャルの桜を発注した。
ディスプレイスペースがどれくらいかというと、
幅が4m、高さが3.2mの空間。
そこに満開の桜の古木を幻想的に演出する。
本数を間違えたんじゃないかというくらい大量の桜を発注した(;^_^A。
おそらく倉庫用に借りているアパートの1階と2階は
この桜でいっぱいになるかと・・・。
ディスプレイはデフォルメしないと遠目が効かないので、
今回も自然界ではありえない仕様になる。
桜も幹に近い部分の枝の太い桜から、
枝垂れ具合の良い桜、毬状に房になっているものから、
近くで見たらちょっと作りすぎ?というようなものまで
1本の古木から7種類の桜の枝が連なる仕様に。
1種類の枝垂れ桜では地味になりすぎちゃう。
それに最後の仕上げに驚くような細工もあるの。
あと古木の幹の方、
こちらもとりあえず大きなディスプレイ用のコルクを40個入れたけれど、
足りるでしょうか???
枝の広がりと同じくらいの面積まで
地面の根っこが広がっていないと見た目が安定しないから、
こちらも相当量が必要。
すでに幹の部分担当のスタッフたちは、
コルクを前に考え込んでる。
頭の中いきおいよく選択肢の嵐になってるのがわかります(笑)。
ネジ飛び出さないようにね~。
来年の春、桜が咲いたら枝ぶりのチェック入念にしようっと。
自然の持つバランスが本物の教科書だものね。
アーティフィシャルの季節性の花材は、
タイミングを逃すと完売になってしまうので、
再来年春といっても、購入のタイミングは今だけ(;^_^A。
ここから長い長い調整シミュレーションの作業が始まります。
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