踊り場から下の残りの段を一気に滑り落ちて 動けなくなる。
痛かったのと同時に、 一瞬老親たちが私を介護するのか、とよぎった。
打撲だったけど、でもまだ腰が痛くて、 朝たたんだ敷布団を押し入れの上の段に持ち上げて入れることが出来ない。
どこかが具合悪くなることがめったにないので、 これをいいチャンスとスタッフたちに甘える。