2021年6月19日 [その他のつれづれ]
北国街道のそのまた昔の古道について資源回収で聞く
今年は地区の組長で、今日は資源回収立ち合いのお当番。
もう一人のお当番の理事さんのおうちの前が回収場所で、
6時過ぎに行ったらもう理事さんは来ていらして簡単な説明を聞く。
今日はペットボトルと紙と段ボールの日だけれど、
雨なので少ないですよね、などと話しながら。
この理事さんのお宅、巨木のケヤキが何本もあり、
「〇〇寺跡」と史跡らしき看板が立っていたので前から気になっていて、
そのことをお聞きしたら、ロマンあふれるお話だった。
というのは、我が家の北側に位置する相ノ木通りは北国街道としてなじみがあるが、
実はその北に1本細くくねくね曲がった細い道が本来の北国街道の古道なんだとか。
理事さんのお宅はその古道に面しているのだった。
しかもお寺というのがいわゆる仏教のお寺ではなく
キリシタンの隠れ寺のようなもの。
江戸幕府はキリシタン禁教令を出しているから、
隠れキリシタンなのだそうな。
文献で検証できていないので
言い伝えからの推測なのだそう。
古道は細くて、江戸幕府へ佐渡の金山の金を運ぶにも不都合だったことから、
今の北国街道を広くまっすぐ敷いたのではないかと。
いろいろ伺ったら、昔住んでいた家が
古道に面していたことがわかって、なにやら感慨深し。
結局1時間半の資源回収時間に見えたのは5人ほど。
ほとんどが、「へえ、そうなんですか?すごい!」と
興味津々の私に理事さんが地元史を講義する、という
大変楽しい展開になった。

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