
日々感じることや暮らしのこと、北欧・デンマークでの素材探しの旅やアーティストショップ巡り、さらにデザインのひらめきなど、カラコレスの舞台裏をご紹介します。
今年はこの日を迎えられないと思っていた。。。
ただただうれしい(^o^)。
けれど、日本の状況は皆様ご存知の通りで、
2名限定で窓という窓オープンな、青空教室チックなレッスンが続きます。
それでも、それでも、それでも。。。うれしいです。
美への誘いが私たちのお仕事であります!!
頑張ります。
花材を出してベースを飾り、
アンティークやアクセント小物も展示します。
まだまだこの先も少しずつ花材の入荷が続きますが、
お気に召したものはその場でお取り置きが安全かも。
一周まわって次に来たらもうご予約に、ということもあります。
また、平日お休みが取れる方は、
ぜひゆっくり平日のレッスンで作品展制作をなさってください。
1日2名限定の作品展制作、
はじめてのことばかりでどうなっていくのかわかりません。
でも、新型コロナウィルスに対して、
常識的なできる限りの対策をを尽くしながらも、
忘れることのできない生徒作品展にしよう、と
固く決めています。
なかなか生み出せなくて悶絶している(笑)ようなときにも、
気を取り直して見渡せば、ある程度の要素はそろっている。
落ち着け!
ゼロからじゃないぜ、3まではそろってる。
4からだ~。
ってな感じです。
創造性に頼る前に、頭を整理して今ある要素は何かを
ひろいあつめて、ほらもうこんなにあるじゃないって。
たいていのこと、ゼロからじゃない。
4からだ。
そう思うと気が楽になって、前に進める。
朝窓の外を見て、今日も雨。
次の日も、また次の日も。
そのうちに太陽を期待しなくなっている。
この季節ずっとそんなだった気がしてくる。
で、長期予報のはるか向こうに、
にきらりと光るお日様を見つけてわくわくする(^o^)。
状況が突然変わってそれが日常になるって、
コロナ禍の現状も同じこと。
毎月あっていた東京の友人に会えなくなり、
買い付けはネットで
会計士さんたちの打ち合わせはオンラインで。
生徒さんにも十分な距離と換気と消毒と。
ウイルスの攻撃はしばらく何年か続くけれど、
梅雨はきっともうすぐ上がるはず。
今年の梅雨があがったときの自分の感覚を覚えておこうと思います。
新型コロナウイルスの長い長い禍が通り過ぎたとき、
似たような感情になるんじゃないかなって。
とまどったり、私何するんだっけ?とぎくしゃくしたり、
あ?カサ持たないで出てもいいんですね?って急に与えられた自由を扱いかねていたり。
先が長すぎて見当がつきませんが。
とりあえず、今ここ!のしるしをつける為に、
毎日のブログとインスタグラムへの投稿は続けてみようと思います。
スタッフに今週末の相談をされて、
それが8月のことだと知ってびっくり、というか、当たり前なんだけど。
どうも日にちの感覚と季節の感覚と曜日の感覚が
混乱しているようです。
曜日の感覚が混乱するのは、
土日も休みなくレッスンをしているからで、
季節の感覚は長雨が続いているのと、
外に出ていないから。
今日自分の手の白さにあらためて気がつきました。
ずっと毎年運転している間は日焼けしていましたが、
ひさびさにみる地肌の色です。
いろいろ再発見のある1年になりそうです。
今年もこのシーズンがやってまいりました。
毎日様子を見ながら静かに静かに
制作を積み重ねてきましたが、
なんとかたどりつけそう。
お二人の熱量を感じてくださいね(^o^)
そして、二人展のすぐ後には、
生徒作品展が控えています。
そちらも静かに準備が始まっています。
楽しみな秋がやってきました♪
(私としては冬から秋に一気にワープしてる気がしますが)
カラコレスの作品撮影は、
二人のカメラマンさんにお願いしています。
普段はレッスン室で自然光で撮影していただいてますが、
本日はスタジオで仏花の商品撮影。
スタジオのあるカメラマンさんの方の撮影は久しぶりで、
なかなか楽しいものでした。
私が付く前に「背景をグレーで」とお願いしておいたので、
ある程度のセットを組んでいてくれましたが、
それでも撮影を進めていくと、
もう少し背景暗くした方がいいかな、というような場面が出てきます。
薄い紙を天井代わりに張ってありましたが、
私が暗く、とお願いしたら、
黒のケント紙を天井の薄紙の上にポンと載せて、
一気に好みの色調に(^o^)。
「最近黒のケント紙扱ってる画材屋さんがみんな閉めちゃってねエ」という話も
聞きながら。
そういえばこうやってたわいない話をあれこれ聞くのも
撮影の楽しみの一つだったことを思い出しました。
こだわり、って、いいですねえ、と思うわけです。
こだわりを楽しく残すために、
こだわらなくてもよいところは合理的にしよっと。
今回の天変地異で、一番大きな変化は
「ある」のが当然と考えなくなったこと。
それは日常についても言えるのですが、
あたり前にできていたことが
できなくなったり制約が生まれたりして考えました。
「それ、なくてもいいんじゃない?」
今まで、あるのが当然と思ってやってきたこと、
前例があるから、去年もやっていたからやり続けていたこと、
それらが、いきなり強制的に一掃されたので、
考えざるを得なかったとも言えます。
カラコレスについていえば、
日々のレッスンと、生徒作品展と研究生の二人展だけが残りました。
これがカラコレスの肝なのです。
プライベートについていえば、
家族のつながりとごく少数の友人とのつながり。
何を大切にして、これからの日々をどう過ごしていきたいか
制約のある日々があぶりだしてくれたのだと思います。
9月に挙式を迎える生徒さんが、
お嬢様のためにブーケ2つと
ひな壇のわきに飾るアレンジをセットで制作されました。
背景が濃くて色が良く出ていませんが、
実際はとてもきれいな優しいピンクです。
一度決めた春の挙式を秋に延期されました。
そのころ何人もの花嫁の母たちが
ブーケを作る予定でいましたが、みな延期。
あの3月末から5月にかけての緊張の日々を思うと
今でも胸が苦しくなります。
ドキドキをたくさん経験した分だけ
余計に幸せになってほしい♪
おめでとうございます。
夜に警報が鳴り響き、そのたびに詳細をクリックしては、
あのあたりの生徒さんやスタッフたちは大丈夫だろうかと。
警報解除のアラームも、警報と同じアラームなので、
また同じようにびっくりして。
朝になると、庭の南天の植木鉢に、金魚が飼えるくらい水が溜まっていて。
そのあとスタッフたちが何事もなかったように来て、
本日のバックヤードの仕事を黙々と。
昨夜の雨大丈夫だった?と聞くと、
そんなに降りました?って。
ちょっと場所がずれるだけで、この違いだったのね。
他の生徒さんからは「ワイパー効かないほどでしたよ」と
何かの連絡のついでに聞きました。
ご無事でよかったです。

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