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HOMEブログ2020年8月 8日
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カラコレス代表の坂本裕美のブログです。
日々感じることや暮らしのこと、北欧・デンマークでの素材探しの旅やアーティストショップ巡り、さらにデザインのひらめきなど、カラコレスの舞台裏をご紹介します。
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ひとの環境で自分に刺激を与える低燃費な私(笑)

昨年末からタイの大学で教える為に行っていた友人が、
新型コロナウイルスの影響で一時帰国ができなくなって
ずいぶん会っていない。

けれどLINEで話をしたり、仕事も頼んだりしているので
それほど遠くにいる気がしないのだが。

今日も会話しているときに
「どこにも出かけられないから、
畳半畳でできる楽しみを探しているの」と言ったら
「私も。1畳半のベランダにミニキッチンを作って居心地よくしている」と。

写真を見たら、確かにベランダに卓上ガスコンロや
お鍋や調理器具が並んでいてかわいらしいキッチンになっている。

がそれよりなにより目を引いたのは、
作業台になっている真っ赤なテーブル。

聞いたらタイの屋台用のテーブルで、
ホームセンターでどこにでも売っているそう。

そうかもしれないけど、でもこの色♪
「赤はたくさんの中から選んだの?
それとも、赤いテーブルってタイでは一般的なの?」と聞いた。

それくらいかわいらしかったから。

「当たり前にあるよ」とのこと。

赤いテーブルが当たり前にあるんだ。

この色彩、太陽の日差しの強さからくるのかもねと。

確かに日本のインテリアは穏やかな色が多くて、
教室を始めたときに濃紺のカーテンを探すのに、
ずいぶん大変だったのを覚えてる。

ここにいるのが当たり前の感覚だと忘れそうになるけれど、
日差し一つ、というか、環境が決定づけてる要因って特大よねと。

自分では一歩も動いていないけれど、
遠くに旅をしている友人の日常で、またひとつ考えた。
面白い。


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