
日々感じることや暮らしのこと、北欧・デンマークでの素材探しの旅やアーティストショップ巡り、さらにデザインのひらめきなど、カラコレスの舞台裏をご紹介します。
行きつけのお肉屋さんが、
野菜を売り出して重宝していたが、
昨日行ったら店内に小さなテーブルを出して
作家さんがマスクを売っていた。
便利そうだったので一つ購入。
新型コロナウィルスが流行る前なら、
もっとお客さんみんなでワイワイ盛り上がるんだろうけれど、
こんな時なので静かに「あらそれ可愛いわね」という感じ。
たまたまお肉屋さんが作家さんと知り合いだったから、
という経緯らしいけれど、
ちょっとした親切が、このお店をいつも活気あるものにしているんでしょうね。
仏花の新しい仕事が始まるので、
スタッフと梱包資材や方法の見直しをする。
汗だくになって倉庫と往復して
幾種類もの梱包用の箱を運んで来るスタッフ。
商品の重さや梱包後の箱のサイズを測ったり、
この機会だからこう変えようか、
そうなんです、そこが今まであやふやだったんです、などなど。
1つ方向が決まると、今まで不明確だったことがいくつか一度に方向性が決まり
明瞭になっていくのが気持ちよい。
「なんでも新しいことを始めるって大変ですね」とスタッフ。
確かに。。。
でも考えてみると、新しい要素ってほんのちょっぴりで、
あとは昨日までやってきたことの改良がほとんど。
そう思うと、まだまだいろいろ挑戦できそうな気がする、
という強気な私(笑)。
夫が帰宅する時には、
玄関ドアを開ける前に何となく気配でわかる。
今日も、あ帰ってきた、と思ったのに、
なぜか家に入ってこない。
???
すると、ピンポン~♪が鳴る。
あれ?夫の気配だったけど違ったのかな、と出ていくと、
玄関ドアの外にたたずむ夫(笑)。
「ドアにちかちゃんがいる(((( ;゚Д゚)))」
ちなみにちかちゃんとは、とかげの子でカラコレス共通語(笑)。
我が家の玄関はアイビーとモッコウバラの茂みなので、
彼らが生息している。
普段は窓ガラスにくっついているのが、
今日は気が向いて玄関ドアに張り付いたらしい。
「いつものところに行きなさい」と刺激を与えると、
ささっと移動。
ようやく夫は家に入れた(笑)。
彼は虫とかこういうのが苦手で、
家に入ってきた虫を捕獲して外に出すのはもっぱら私の役目。
笑っちゃうくらい小さなとかげの子に右往左往している夫は、
虫にも敏感、しょっちゅう蚊取り線香をむせるほど焚いては
いろんなものを蚊取り線香臭くして、
その上ファブリーズをかけている(;^_^A
右往左往しているところに、
いろいろな需要が生まれる我が家です。
新しく建てたご自身の会社の階段の踊り場の壁に
アレンジを飾りたい、それを作品展に出品したいので
お願いしますというご依頼。
生徒さんから送られてきた展示スペースの画像を見て、
壁の横のサイズが3m、縦は聞かなかったけど概算で算出。
そこから人のサイズ感を割り当て、
アレンジの大きさをイメージする。
出てきたアレンジのサイズは近くで見ると大きくてびっくりするけれど、
おそらく高さが4m以上ある空間ならこのくらいの大きさがないと見栄えがしない。
こういうとき怖気づいてこじんまりしたサイズにまとめてしまうと、
人の心をつかめない。
今回はフレームアレンジで、
フレームも空間の規模から黄金律で換算し特注します。
花も、布の花を染め具合も含めてメーカーさんに細かい指示を出し。
会社の歴史に彩を添える作品になりそうですね。
夫と実家に戻り、老両親と中年夫婦だけの
大人のお盆休み。
東京から子供たちが帰ってこないので、
食事の用意ががぜんシンプル。
空いた時間で7月末決算の書類を馬車馬のように、
そうです、会計の鬼と化してガシガシやっていました。
お盆棚の向こうには、子供の頃には知らないご先祖ばかりだったのが、
祖父が逝き祖母が逝き、ほかにも顔のわかる人たちが何人も。
ずいぶん身近になりました。
年齢を重ねたということですね。
というのを今日あげてずるする私(笑)。
お盆休みの方は良い休日を。
お仕事のある方も、夏バテせぬように
お過ごしください。
お盆が過ぎたら、静かにクリエイティブな季節が到来です♪
生徒さんが到着するまでレッスン室の窓を閉めきって
エアコンを冷房最大にしてかけている。
生徒さんが来ると窓を四方開けて
扇風機と換気扇を回してレッスンが始まります。
設定温度17度なのだけれど、
窓を開け放していると、ここのところの40度近い外気に負けてる。
お盆明け、閉めては開けて換気の繰り返しの方向になりそう。
コロナも心配だけれど、
皆さんの体調、熱中症も心配。
今何ができるかずっと考えています。
頑張れエアコン!!
娘夫婦も息子も東京に待機。
せめてなにか美味しいものを送ってあげようと、
せっせと送り届けている母。
「みんなであつまって」っていう言葉、
軽く慣用句のように使っていたけれど、
今思えば穏やかで幸せな慣用句。
何事もない、こと以上に、あまり望むことってないな。。。
半沢直樹、間に合った第4話。
つまり今日1話~3話見て、4話も見た。
ずっと頭の中で曲なってる(笑)。
昨年末からタイの大学で教える為に行っていた友人が、
新型コロナウイルスの影響で一時帰国ができなくなって
ずいぶん会っていない。
けれどLINEで話をしたり、仕事も頼んだりしているので
それほど遠くにいる気がしないのだが。
今日も会話しているときに
「どこにも出かけられないから、
畳半畳でできる楽しみを探しているの」と言ったら
「私も。1畳半のベランダにミニキッチンを作って居心地よくしている」と。
写真を見たら、確かにベランダに卓上ガスコンロや
お鍋や調理器具が並んでいてかわいらしいキッチンになっている。
がそれよりなにより目を引いたのは、
作業台になっている真っ赤なテーブル。
聞いたらタイの屋台用のテーブルで、
ホームセンターでどこにでも売っているそう。
そうかもしれないけど、でもこの色♪
「赤はたくさんの中から選んだの?
それとも、赤いテーブルってタイでは一般的なの?」と聞いた。
それくらいかわいらしかったから。
「当たり前にあるよ」とのこと。
赤いテーブルが当たり前にあるんだ。
この色彩、太陽の日差しの強さからくるのかもねと。
確かに日本のインテリアは穏やかな色が多くて、
教室を始めたときに濃紺のカーテンを探すのに、
ずいぶん大変だったのを覚えてる。
ここにいるのが当たり前の感覚だと忘れそうになるけれど、
日差し一つ、というか、環境が決定づけてる要因って特大よねと。
自分では一歩も動いていないけれど、
遠くに旅をしている友人の日常で、またひとつ考えた。
面白い。

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