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カラコレス代表の坂本裕美のブログです。
日々感じることや暮らしのこと、北欧・デンマークでの素材探しの旅やアーティストショップ巡り、さらにデザインのひらめきなど、カラコレスの舞台裏をご紹介します。
また撮り直し

カメラマンさんのスタジオへ出向き、
もう同じ商品を3回撮影しなおしている。

別に気にならないよ、と思われるかもしれない違いだけれど、
並べると大いに違う。

撮り直しておいてよかったなと思う。

もう、そういうことの繰り返し。

「まあ、いいか」と思えることと、思えないことがある。

その思えないほうに「まあいっか」とやってしまうと、
あとで後悔するし、結局やり直しをすることになるし、
二度手間になるというのがわかっているので、
面倒で嫌だけれどもやり直す。

そうなる前に、先にいろいろ気が付けばよいけれど、
そうじゃないことの方が多い。

こいつここで「まあいっか」っていうかな?と
試されてる感じだわ。。。

第24回生徒作品展の出品作品制作が始まりました

毎年なぜか先陣を切るのが研究生の宮下清子さん。
今年も恒例の宮下さんの制作レッスンで
作品展シーズンが始まりました。

レッスン室に山と用意された花材の中から
彼女らしいシックな素材を選んで、
素敵なリースが出来上がりました。
スタンド仕様に仕立てて、足元にもアレンジをして。

2か月先の作品展が楽しみになってきました。

11月に生徒作品展を開催していたころは、
キンモクセイが開花して、町のあちこちで香るころ
さあ、カラコレスの季節がやってきたわね、
頑張ろう♪と思っていましたが、
作品展が10月に早まって、メインの制作が9月に。

そして、今年の新型コロナウイルス対策で、
週末では6~7名入っていたレッスン室に2名限定ですから、
制作期間は2倍以上必要に。
前倒しで8月からの制作シーズンスタートです。

いつの間にか蝉の声が、
制作シーズン到来の合図になりました。

美術部の部室のような、
活気あるワイワイガヤガヤのいつもの雰囲気とは違って、
これもまたのんびりエレガントでより丁寧なレッスンが可能です。

そして、作品に、自分自身に、
真っ向から向き合う時間になるのはいつもと同じです。

半沢直樹 出遅れた 追いつかない(汗)

というか、まだスタートしていない私。

普段から録画して何かを観るという習慣がないので、
今回録画した「半沢直樹」がたまっている。

しかも初回から(笑)。
だからスタートしてない。

初回が1時間以上でなおさら奮い立たないと見れない。
そうこうしていたら3週たって3時間以上もたまってしまった。

でも前回みたから見てみたい。

先日実家に行く車の中で、そうだと思い立ち、
夫に「5分でわかる半沢直樹!!をやって♪」とお願いしたら、
快く「いいよ~」と。

ハンドルを握りながら、てきぱき説明してくれた。

5分だった(笑)。
5分はクリアしたけど、登場人物がわかってないので
ストーリーが頭に入ってこない。

やっぱり自分で観よう♪という結論に行きついた。

というだけの話にお付き合いいただき、
ありがとうございます(笑)。


花の妖精

制作シーンを撮影しておけばよかった♪

あふれるほどに用意された花材に埋もれるように、
大型のチェロのベースに布の花を組んでいるのは、
9月に上村さんと二人展を開催する西澤真利子さん。

しゃがみこんで一心不乱に制作している姿は、
花畑の妖精みたいです。

すばらしい作品が仕上がりました。

途中会社からお休み時間に抜けて
作品展のベースと花材を選びに来た生徒さんもいました。

そちらが帰ったら、今度はウェディングの打ち合わせの
花嫁の母が相談に見えたりと。

レッスン室の生徒さんは常に2名。

でも入れ代わり立ち代わりで、
静かなエネルギーを感じる教室風景でした。

こんな感じでこれから秋まで続きます。

生徒作品展ポスターのイメージ

普段はそんなことはしないのですが、
今年に限って、作品展のポスターのもとになるような
イメージ画像をデザイナーさんに送りました。

ハンドクリームのパッケージの画像です。

母の日に娘から送られたプレゼントに中に
一緒に入っていたもので、
レトロなパッケージがおしゃれでした。

紺地に金?と線画風な手のイラスト。
金は黄色になるのかな。

ただただレトロではなくてエレガントな要素も入れてほしい。

20年来の仕事仲間ののデザイナーさんです。
いつも予想以上の仕事をしてくれる彼女のことだから
今年もきっと素敵になること間違いありません。

このブログをデザイナーさんが読んでいるのを知っていて、
ちょこっとプレッシャーをかける(笑)。

両親からの電話で実家へ

「洗面台が壊れちゃった~」という母からの電話。

聞けば実家の洗面台に漬物のガラス瓶を落としたら
瓶が割れずに洗面台が割れたらしい。

何て丈夫な瓶なの(+_+)

洗面台も20年たっているから、ガラス瓶に負けるのよね、きっと。

ということで、感染が心配ではあったけれど、
珍しく日曜日のレッスンががお休みだったのと、
夫もいたので二人で佐久の実家へ十分注意して出かける。

途中で両親の好きなものをたくさん買って
なかなか頻繁に行かれないので、ついでに届ける。

洗面台のヒビは交換が必要な広範囲で、
夫が採寸して注文の段取り。
でも注文してもすぐ来ないだろうから、
応急処置の接着剤を買いにホームセンターへ。

などなどなどして、日帰りしてきました。

もう生粋の引きこもりなので、
こんなことでも、今日は遠出したわ~の一日でした。

人は成長する!

レッスンの傍ら、生徒作品展の花材選びが始まりました。

2名限定のレッスンですから、その分花材選びもゆったりできるという
不幸中の幸いのおまけもついてきました。

本日、昨年個展を開催された、
研究生の桑原さんの花材選びにおつきあいしたのですが、
おととしまでとは一つステージの違う、実力がついているのを感じました。

メインの花に少しずつ副素材を増やしていきますが、
「それは、ちょっと色が濃すぎますね」とか、
「うーん、カジュアルすぎるか」とか
「質感が似ちゃいすぎますね」とか、
「それ分量多すぎですね、減らしますか」って。。。

そのひとつ一つのコメントが、
まって!それ、私いま言おうと思ってるんだけど(笑)、
という内容ばかり。

個展というハードルを越えて、
"自分で選びとること"と"全体を見る目"が
養われたんだなあと思い、感慨深かったです。

まだまだ進化していくと思います。

生徒さんたちの成長がすごすぎて、
私も頑張らないと!!!と思えます。


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