2020年12月28日 [暮らしのひとこま]
初詣の熊手のお守りの正しい納め方???
小さな商売をしているので、
毎年初詣に行く善光寺さんで一番小さな熊手をお守に買う。
今年もたくさんのご縁を集めてもらって、
ほんとうに感謝しかない。
ことにこんな年は、その思いがひとしお。
で、新年の初詣で古い熊手はお焚き上げに。
さて、話は変わって、
秋口に、庭の落ち葉を大きい熊手や竹ぼうきで集めて処分するのだが、
その後落ちた葉っぱや、小さめの葉っぱや、
狭いところに集まっている葉っぱが結構あって、
雪が降ったら春まで片付かないなあと思っていた。
で、購入予定品のなかにいつも
「小さな熊手」とメモしていた。
ところがそんな小さな熊手は需要がないのか見当たらず、
いつまでもメモに残っていた。
で、思いついた!
うちに小さな熊手あるじゃないの!!
神棚に!!!
こんなお守を実務に使っちゃっていいのかしらとも思ったけれど、
年の初めのお守で我が家に来て、
年末に大掃除に使われるって、
ただ焚き上げするより最高の納め方じゃないかしら。
お札はお焚き上げに回して。
熊手だけ、本来の使途に。
素晴らしく機能的で大活躍。
ビニールの大きなごみ袋2つ分の葉っぱを集めてくれました。
ちなみにこの担当は帰省してきた息子。
1時間半の格闘の上、来年のご利益もついてきそう。
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