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HOMEブログ2021年7月
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カラコレス代表の坂本裕美のブログです。
日々感じることや暮らしのこと、北欧・デンマークでの素材探しの旅やアーティストショップ巡り、さらにデザインのひらめきなど、カラコレスの舞台裏をご紹介します。
本日4冊減った(読んだ)

暑いのでヘアサロンに行った以外はずっと家にいて本を読んでた。

一緒に二人だけの古典を読む会をしている友人がブログを見て
20冊の内訳を知りたいというが、
「迷いがあって乱読しているときはろくなものを読んでいないし
余裕がないとよい作品を読めない」と伝えたら納得していた。

こういうのって、風邪のようなものだなと思う。

通り過ぎると(治ると)どうしてああいう症状になったのかわからない。

明日から8月だから、
ちょうど気分も切り替えできてよいような気がする。


差し当たってすぐに読みたい本を積み上げてみたら

20冊あった。

今いるパソコンの横に椅子を置いて、
その上に背表紙をこちらに向けて積み上げた。

速読とか興味がないし、
これからの老後が長いかもしれないのに、
早く読む必要がない。

そういいながらすぐに読みたい本、というのは、
単に今好奇心をあおられているということ。

とりあえず、1冊読み終わった。
あと19冊。

その中腹に友人と始めた「古典を読む会」の
少し前の本、友人が課題を決めた本がある。
難しくて進まない(笑)。

この20冊読み終わる前に
好奇心の先が変わるのは明白。
それならそれでいいの♪

今がこう、と自分でわかっておきたいだけのために
積み上げてみた(笑)。

ネット環境のない実家の価値

以前より頻繁に両親の様子を見に帰っているので、
実家にネット環境のないことが気になるわけだが。

しばらくこのままでいようかなと思ってる。

たいていのことスマホで短時間で確認できるし。
事前準備でフォローできるし。

何より、今となっては、
ネット環境がないことが最高の癒しになってる(笑)。

仕方がない、ないんだから。
って思える。

なんでもできるはず。
やらないのは自分の責任。
ネット環境のないことで、そういう緊張感から解放される単純な私。

今日が誕生日の夫

しかも60歳の還暦で。

お疲れさまでした♪

同い年なので2か月あとに私もです。

暦が一周まわったところで、
もう一度スタートラインに立ったわけね。

なんだかワクワクしますね。
まだまだいろいろできるしね。

え?生徒作品展制作、始まりました!?

ほんとです(笑)。

いつも一番乗りのこの方です。

今年も一番乗りで制作です。

今年は生徒作品展、11月ですからお早いことこの上ない!!
しかも花材が出そろったの、昨日!!
(どこかで見張ってたのか(笑)?)

台風来たりオリンピックで盛り上がったり(我が家もです♪)の夏本番ですが、
カラコレスは違います。

秋に向けてスタートダッシュ、
始まりました。

本日からです!!

さあ、やるわよ、皆様♪

うっかりしていたらスコビーがすごいことに!

ほんとうに環境が良いせいか、
あるいはその都度すべての容器からトングやトレイやガラス瓶や
使うものすべてを熱湯消毒徹底しているからか、
雑菌にもおかされずに成長著しい。

コンブチャ「紅茶キノコ」の菌種のことです。

実家へ帰ったりでかまってあげなかったら、
厚み10センチほどにも急成長している。

今回またまた新しい紅茶とキビ砂糖でえさ?の紅茶液を作って
住まいを新たに。

冷蔵庫に入れれば成長が止まるというけれど、
せっかく成長しているのを止めるのもね、と思って。

まだまだすごいことになりそう(;^_^A

御開帳の起こりって、初めて知りました

今、カラコレスのアートのお供えの花がすべてのお堂で飾られている善光寺大勧進さんについて、
確認することがあって、サイトを見ていたらこんなくだりが。

『天明3年(1783年)に日本の災害史上最大級の被害を出した「浅間山大噴火」が起こります。

前年に東叡山寛永寺から善光寺別当・大勧進第80世貫主に赴任した等順大僧正(1742~1804)は、
自ら群馬県嬬恋村鎌原の被災地に入り、被災者3,000人に食糧と銭を施し、
共に念仏を唱え、悲しむ被災者に「融通念仏血脈譜」という「天国へのパスポート」となるお守りを
新たに作成して被災者に授与します。

このお守りが古典落語にもなった『お血脈』の由来で、
全国から多くの参拝者が「お血脈」を求めて善光寺に参拝に訪れるようになりました。

等順大僧正は、「天明の大飢饉」に苦しむ民衆に
善光寺の蔵の米を全て施し、天明5年(1785年)本堂にて御回向を実施します。

これが現在も7年に一度実施され、
約700万人(2015年)もの参拝者が訪れる本堂で執り行われる「善光寺御開帳」の始まりです。』
(善光寺本坊 大勧進さまサイトより転載)

災害支援が始まりだったとは、
しかもそれが浅間山大噴火。

浅間の大噴火の被害は地元に収まらず、
当時の日本人口の1%が亡くなったという「天明の大飢饉」を引き起こした、
位しか知らなかったので、
御開帳がそこから起こっているって初めて知りました。


アートのお供えの花のお問い合わせが急増

今年は生徒さん集まっての仏花アレンジ講習会も開催しないので、
せめてと「アートのお供えの花販売・資料請求」の広告を
長野市民新聞に掲載したところ、反応がたくさん。

ここのところの急激な暑さに、
人もお仏壇の花もげんなりしている模様。

少しでも皆さんのご負担が減るのはうれしい。

わが「アートのお供えの花」の威力は、
飾ったその時から、長持ちするとか、水替え不要とか、そういった実利を吹き飛ばし
「品のある存在感」で納得されると思う。

まだまだ続きます。
8月に入るとご注文はみんな「急ぎ!」なので
がんばります!!!

生徒作品展用にちょっと素敵なフレームを用意しました

大き目のフレームに素敵なシノワズリの壁紙を貼ってあります♪

それだけでも注目を集めるに違いありませんが、
そこに花や葉でアレンジをしたらどんなに素敵でしょう!!

ちょこっとだけお見せした生徒さんには
このまま飾りたい!!!!
絵があるところへのアレンジは難しそう...と。

その通りです。

ヒントは色彩と質感。
それから追加する素材まで含めて絵にしてしまうこと。

例えば樹木の中に小鳥がいるデザインなら、
樹木のリーフの色に合わせて
フレームにリーフの濃淡をいれていく、とか、

白い花がメインなら、フレームの外にも同系統の花を入れて、
統一感を出すこと。

大事なのは、フレームの外。
一回り大きな空間処理を考えると、
がぜん素敵な構想が浮かびます。

今から楽しみな作品です。

白メダカ 観察日記

6匹に減った。でも元気が良い。
泳ぐスピードも速くなった。

目を凝らさないと見えないような小さなメダカは
いつの間にかいなくなってしまった(汗)。

たくさんご飯を上げているので、
先日白メダカの元あるじの生徒さんが見て、
「大きくなった!!」と驚いていた。うふ

さて、新たな課題。
巻貝が発生。

発生というにふさわしい。
実家に両親のワクチンサポートに帰っていて、
1週間後に戻ってきたらたくさんいる。

たくさんいて、かわいい。

そう元あるじさんに言ったら「いすぎです!」と。

でもお掃除をしてくれるのでかわいがる。

あとはホテイアオイの根っこが伸びすぎなのでカットしたら、
そこから新しい根が生えてきた。

ホテイアオイは陽に当たらないと枯れてきてしまう模様。
茶色になって元気がなくなり、
窓辺においても復活しなかったら、
元あるじさんが新しいのを3株持ってきてくれた♪

以上、夏休みの白メダカ観察日記です(^o^)。

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