2021年7月25日 [仕事のひとこま]
御開帳の起こりって、初めて知りました
今、カラコレスのアートのお供えの花がすべてのお堂で飾られている善光寺大勧進さんについて、
確認することがあって、サイトを見ていたらこんなくだりが。
『天明3年(1783年)に日本の災害史上最大級の被害を出した「浅間山大噴火」が起こります。
前年に東叡山寛永寺から善光寺別当・大勧進第80世貫主に赴任した等順大僧正(1742~1804)は、
自ら群馬県嬬恋村鎌原の被災地に入り、被災者3,000人に食糧と銭を施し、
共に念仏を唱え、悲しむ被災者に「融通念仏血脈譜」という「天国へのパスポート」となるお守りを
新たに作成して被災者に授与します。
このお守りが古典落語にもなった『お血脈』の由来で、
全国から多くの参拝者が「お血脈」を求めて善光寺に参拝に訪れるようになりました。
等順大僧正は、「天明の大飢饉」に苦しむ民衆に
善光寺の蔵の米を全て施し、天明5年(1785年)本堂にて御回向を実施します。
これが現在も7年に一度実施され、
約700万人(2015年)もの参拝者が訪れる本堂で執り行われる「善光寺御開帳」の始まりです。』
(善光寺本坊 大勧進さまサイトより転載)
災害支援が始まりだったとは、
しかもそれが浅間山大噴火。
浅間の大噴火の被害は地元に収まらず、
当時の日本人口の1%が亡くなったという「天明の大飢饉」を引き起こした、
位しか知らなかったので、
御開帳がそこから起こっているって初めて知りました。
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